CPSは一般消費用品を誰が(who)、どこで(where)、いくら(how much)、どんな理由で(why)購買したのか、誰が最終消費者(real user)であったのかを分かるように設計された消費者實態調査の資料であります。LPRでは1988年以後、品目別関連データベースを構築しているし、各クライアントはこの情報を商品開発とマーケティング政策樹立及び広告情報、経営情報などの分野に幅広く利用しています。
 
   1. 調査條件
(1) 標本数 - 1,500世帯 (4,000‾6,000 人余り)
(2) 資料収集方法 - 日記帳式の記入法
(3) 調査地域 - 5大都市(ソウル、釜山、大邱、光州、大田)
(4) 發表頻度 - 品目によって月刊または隔月刊
(5) 顧客 - 主要食品社、製菓会社、広告社
 
 
   2. 提供される情報
- 各ブランドと製造会社の月別マーケットーシェア
- ブランドと製造会社の購買率/購買量
- 商標好感度の推移
- 購買世代分析/購買者分析(性別, 月所得, 職業, 商標選択理由など)
- 調査品目
(1) ラーメン
(5) 調味料及び味付け類
(9) 貝の加工食品
(13) チョコレート
(17) ジュース
(21) ハム類
(25) 合成洗剤
(2) 麺類
(6) 食用油/大豆油
(10) コチュジャン
(14) スナック
(18) 乳製品
(22) コーヒー/コーヒーミック ス
(26) シリオル
(3) 醤油
(7) マヨネーズ
(11) 牛乳
(15) ビスケット
(19) 乳酸菌発酵乳
(23) 罐飮料
(27) トマトケチャップ
(4) 酢
(8) まぐろの罐づめ
(12) アイスクリーム
(16) 清涼飮料
(20) 畜産の肉
(24) 台所用洗剤
(28) トンカツ